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ピルで生理を遅らせることはできます

2019年09月24日
心配している女性

毎月、生理があるのは女性にはストレスになることもあります。
そして、その生理が旅行などと重なると不必要に心配してしまいます。
その生理を遅らせることは、ピルを利用しているとできます。
ピルは、女性側からの避妊薬ですがこれ以外にも生理不順や生理痛のひどい場合などにも使用がされています。
このピルで生理を遅らせるには、通常は21日間服用して服用を休みます。
すると一週間くらいで生理が開始します。
これを、ピルを飲む続けることで生理を遅らせることができます。
そのためには、予備のピルを用意しておく必要がでてきます。

また、この服用期間が長くても避妊の効果に影響はありません。
通常、二ヶ月分に当たる2シートまでなら服用をしても健康に問題はないとされています。
ただ、これ以上長くなるケースは医師との相談をして継続するのが安心できます。
この服用する期間も、出来れば7日単位での服用延長が望ましくなります。
あまり長く服用をすると、無月経になる可能性がでてきます。
生理は、服用を止めるとまた始まるようになります。

このように、ピルを活用すると生理を遅らせるだけでなく、この反対に早くさせることも可能です。
この場合は、本来なら21日服用するのを14日服用をやめます。
すると、予定よりも7日早く生理がきます。
生理が自分の都合に合わせることができると、予定も立てやすくなります。
ただ、あまり自己判断だけでは体に影響がでてくる場合もあります。

何回もするときには、必ず医師に相談をして指導を受けることが健康のためになります。
生理は、その間女性は精神的にも安定しない人もでています。
それをコントロールできるのが、このピルの役割です。
避妊だけでなく、色々な効果がでています。

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